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2012年、大惑星の動きとマンデーン

 2012年10月頃、土星と海王星の三合(トライン)が生じます。これはたぶん、通貨や貿易問題についての何らかの改善策。国債や投機マネーの調整や制約なのではないか、と予測されます。経済は自粛ムードが継続しそうですが、それにより、深刻な混乱は避けられるかも知れません。

 その一方では、木星と天王星の六分(セクステル)については、新たな技術進歩や国際協力についての意識の高まりと解釈できそうです。宗教や政治、哲学などについて、民族を越えた交流が生じることも考えられます。それらは、多国籍企業や企業の海外進出に伴う流れとして必然的に生じる動きでしょう。しかし、木星と海王星の矩(スクエア)からは、逆に、楽観的になりすぎることで引き起こされるトラブルも想定されます。

 
木星…
 2011年6/4に牡牛座宮へ入った木星は、2012年6/10まで牡牛座宮を運行。そして6/11、双子座宮へ入り、2013年6月まで双子座宮を運行します。

土星…
 2010年から天秤座宮へ入った土星は、2012年10/04まで天秤座宮(おもに天秤座宮第3旬)に。そして2012年10/05、蠍座宮へ入ります。2012年内は蠍座宮第1旬を運行。土星が蠍座宮を運行するのは2014年12月まで。

天王星…
 2011年、牡羊座宮に入った天王星は、引き続き牡羊座宮を運行。天王星が牡羊座宮を運行するのは2018〜2019年頃まで。

海王星…
 2012年、2/03海王星が魚座宮へ。そして海王星は、2025年まで、魚座宮を運行。

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