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幸運を届けるジュエリー伝説

プレゼント選び、縁結びに!

誕生石とは?
 結婚指輪や婚約指輪などに使われる誕生石。4月生まれだからダイヤモンド、6月生まれは真珠でしょ、などという会話を、ジュエリーショップのショウウィンドウの前で耳にすることもよくありますね。
 さて、この誕生石ですが、現在、広く知られている誕生石は、1912年、アメリカ宝石同業組合の定めたものです。ですが、その元になっているのは、旧約聖書に記された聖職者の胸当てに飾る石、そして聖書の黙示録に記されている「12の門の12の石垣の基礎石」。
 それが、誕生星座宮ごとに割り当てられたものが誕生石なのです。
 プレゼントや人生の記念ジュエリーには誕生石、という人も多いようですが、12星座宮と守護石との関連性を記してみました。プレゼント選びにお役立てください!

石に宿る意思、そして通じ合う心
 占星術は、天空に輝く星の影響力(意識)が、魂に宿る照応論という考え方で成り立っています。魂だけでなく、地上にあるすべての物に照応して宿る天空の星の意思。だからこそ、誕生星座宮によって誕生石が決められているのです。
 石は、運命的な力を宿しやすい構造であり、あるいは、石本来の力が、持つ人の心を運命や心に影響を与える、つまり感応し合うことも起こります。だから、誕生石が、しばしば、持つ人の運命を強めたり、身代わりになったりすることもあるというわけ。
 
 片思いの人は、想う相手の誕生石を身につけてみてください。きっと、心が届きやすくなりますよ。
 恋人がいる人なら、自分の誕生石のアクセサリーを相手に、相手の誕生石のアクセサリーをあなたが持つ、といったような使い方もおすすめです。きっと、縁結びのお守りになってくれるはず!

 ※ 占星術(ASTROLOGY)では、出生天宮図(ホロスコープ)から、星の力に照応する石(ジュエリー)を選び出すことができると考えられます。天空に輝く星と、地中に眠る石との関連。これは、占星魔術というべき分野に属します。
 守護石の秘密をさらに詳しく説き明かすために、誕生時の7つの惑星(プラネット)の星座宮(サイン)から導き出された守護石を調べてみませんか?


ジンクスジュエリー画像


誕生星座宮別

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