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ドラゴン・ポイントが【牡牛⇔蠍】に移動

ドラゴンヘッド牡牛期間は 2022/01/19 03:23→2023/07/18 04:48まで

 ドラゴンポイントは、2022/01/19 03:23に牡牛⇔蠍の軸に入り、約1年半、2023/07/18まで、牡牛⇔蠍を運行します。
 ドラゴンポイントとは、太陽の軌道である黄道と月の軌道である白道の交点(架空の感受点)の軌道で、昇交点とは月が黄道を南から北へと通過する点、降交点とは、月が黄道を北から南へと通過する点。この2つのポイントは、1年に19度ずつ、その位置が、惑星の動きとは逆向きに移動し、約18年(18年11日)で全天を1周します。

 太陽が消える日蝕、月が赤い影に覆われる月蝕。この2つの天体現象は、古代から、人々に恐れられました。どうしてこのような現象が起こるのか。古代の自然科学者、そしてオカルティストたちは、この架空の感受点であるドラゴンポイントの移動を解析し、蝕(エクリプス)の日時をドラゴンポイントの位置から予測してきました。
 ドラゴンポイントの前後約18度以内で起こる新月は日蝕に、満月は月蝕となります。交点は180度の関係性となるため、蝕は半年に一度の周期で発生します。太陽がドラゴン・ポイント近くを運行する期間を「蝕の季節」と呼び、日蝕(ソーラー・エクリプス)、月蝕(ルナ・エクリプス)を眺めることのできる時期となります。
 
 2022年1月から2023年7月まで、牡牛と蠍が、蝕の星座宮(エクリプス・サイン)となりますが、蝕の星座宮(エクリプス・サイン)の両側の星座宮に太陽、月がある場合においても、蝕が発生することがあります。
 蝕(エクリプス)の運命変化の特徴は、無意識下における衝動と、想念の実体化と衝動です。満たされない想い、憧憬などが募り、それらの想いが、自身の意識を変える、あるいはつき動かすのです。目の前にある物事だけでは飽きたらなくなり、心が欲するところに従って、自らだけではなく、周囲の状況までをも変えていくでしょう。そのため、エクリプスの周期は、18年周期でもたらされる大きな運命のリセット期となります。

(注・日蝕、月蝕のどちらも含めた場合、特定サインで発生する蝕は、9年周期となります。)

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