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初夢公開鑑定2015 バックナンバー

2015初夢公開鑑定発表!(発表30名様)

 今年も、サイトの応募からだけでなく、私の個人的なFB友達から、夢を幾つかいただくことができました。ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございます。
 
 さて、スピリチュアルブームです。スピリチュアルといえば、その筆頭は夢でしょう。夢、心に浮かんでくる映像。記憶や無意識の中からあらわれる映像、イメージです。でも、夢は自分の思い通りになるものではありません。なにせ、意識がない間に浮かんできた映像を、目が覚めてから思い出すというものなのですから。
 
 夢のイメージが浮かんでくる源は、心の中です。記憶の断片や願望、創造力などが夢を創りあげるのです。これを私は内的な夢とよんでいます。夢のほとんどは内的なものです。しかし、外からやってくる夢もあるのです。外からやってくる夢とは、自分以外の意識やイメージの混入です。
 人が夢をみている状態とは、半覚醒状態です。体は眠っているけれど、心は半分目覚めている。それは、瞑想状態とよく似ています。瞑想では、人間の脳波がスローα波状態になり、そうなると、他の意識との同調が起こりやすくなると考えます。夢をみている状態では、スローα波の状態が時々発生しますから、この状態の時に、外部の意識と同調して、外部からのイメージが混入すると考えられるわけです。
 
 そして、夢を思い出そうとしている状態は、夢をみている状態に近いものです。つまり、瞑想状態に近いのです。むしろ、瞑想よりも簡単に瞑想状態に入っていける人もいるでしょう。
 そこでは、夢の続きを意識しながら描いていくというようなイメージコントロールの方法も可能です。瞑想は、いろいろな意味でスピリチュアル力を向上させる効果があるようですが、夢について考えることも、同じような効果があるといってもよいでしょう。
 
 昨年も書きましたが、自分の夢だけでなく、人の夢を読むのは楽しいものです。それは私だけかと思っていましたら、どうもそうではないようです。夢の公開鑑定のページは、アクセス数が大変多いのです。
 公開された夢を読んでいる方は、へえ、こういう夢が…と読みながら、自分にもこのような夢の記憶があったのではないかと、思い出そうとします。つまり、その夢に共感するものがあれば、夢の一部を共有しているような気分になるのです。これは、ある意味、α波の同調に近いのではないかと私は考えています。
 つまり、公開された夢は、大きな意識の中で、夢の公開人(夢をみた本人)と、読み手を繋ぐのです。応募にはちょっと勇気と手間も必要かも知れませんが、公開される夢を通して、夢が実現化の力を得ることもあります。また、それが凶夢である場合には、実現させたくない阻止力も同時に強まります。それが、夢の公開鑑定の意義だと私は考えています。運命の共感力を得るためにも、夢の公開鑑定の場をどうぞ役立ててください。

秋月さやか


2015年初夢公開鑑定発表

「水があふれる夢が3回続いて、さすがに気になって」
 この1週間〜10日くらいの間に「水があふれる夢」というのを3回見ていて、さすがに気になりました。
 最初は 見知らぬ道のような 登校途中か通勤途中のようなところで、自分が居る場所より右前のなだらかな下り坂をみるみる内に水かさが増して流れてゆき、(自分は坂よりも離れた上にいる感じ。いかにもTVでみるような土石流のときのような感じ)
 うわっ でも いったい どこから来た水なんだ?!こんなところで洪水なんておかしいと とても不思議に思います。 でもまあ膝下くらいのところならと、そこの道を進もうと足をいれたとたんに思ったよりも水かさがあって、足なら濡れてふく、で済むのに、服は濡れたら乾かないのに 濡れちゃったよ〜と いうあたりで目覚め。洪水と言うには小規模だけど・・・。
 次の夢は、詳しい内容を忘れてしまいましたが、家にいて気付いたら玄関か窓から見た気がする 外が水びたしというか、かなりの水があがってきていたけど、家の中までは上がらず、大丈夫でよかった〜というような。
 そして、今日の夢はお風呂で 浴槽を洗ってからお湯をはろうとしてたのが、洗っていないのにお湯を出しっ放しにしてしまっていたらしく廊下がすでに20〜30cm水がたまっている。 わわわ大変なことに〜 と止めに行って、家の中の水は、すくい出して洗濯に使うしかないかな〜と思うが、みるみる水は引いて行って、なぜか母はこの事態に気付いていない様子で、あれ?どこにあの水が引いて行ったんだ??と気になるが、でも、じゃ、このまましらんぷりで大丈夫かな?とも思う。
 浴槽を洗っていないのに入るのもどうかと思うんだけどもったいないし、と母に事態を説明しながら気にしながらも母と2人で湯船に入っていた。 なぜか湯船が古くてひびをガムテープで補修した跡があり、あれ?これ私が処理したやつかなぁ いかにも素人の補修だし、ガムテではがれないのかなぁ?と気にしながら見ている。最初は今の家の湯船の気配だったのに、入浴したのは深い昔の湯船で あれ?これ??とは思っていた。
 単純に 夜冷えて来たからなぁ(=水につかった)と 始めは思ったのですが、こう続くとさすがに何かに気付けなのかと・・・。 (ハンドルネーム YOU−MEI)

 YOU−MEIさん、いらっしゃいませ。
 水の中を歩いて冷たいと感じている夢は、たしかに冷え症の人がみることがあるようです。最初の夢は、そんな感じがします。
 昨年末、12月は急に冷え込んできましたし、10日間あまりの間に3回ですから、体感が夢の中にはっきりとあらわれた可能性はあるでしょう。起きている時には「寒くないはず」と思いこんでいても、体には負担がかかっていることもあります。YOU−MEIさんは、東洋の食材にお詳しいので、今度から、水に濡れる夢をみた時には、体を温める食材を心がけられますように。
 そして3回目の夢は、お風呂が壊れて補修した夢ですが、健康の問題もあるかも知れません。お風呂は、疲れを癒すところであるため、診察室を意味していることもあるのです。お母さまと体質的に似ているとしたら、そのあたりを注意してみてください。
 
 そして水は、経済状態(世の中の景気)をあらわすことが多いようです。経済変動の波などという言葉もあるがごとく。最初の夢が通勤途中であるので、仕事のことかと思いますが、経済状態が不安定になることを意味していると思われます。といっても、(これは私の知人なのですが)、水の中でぷかぷか浮いていて、うまく歩けない夢をみた後に、「給料が歩合制になって」という成り行きもありました。つまり、なんらかの変動があるのではないでしょうか。
 ですが、水がちょっと上がってきただけですから、それほど心配はないでしょう。たとえば、夢の中で洪水に家を呑みこまれそうになる夢は、かなりの経済的危機(生活の基盤が危うくなる)を告げることがあるのですが、そういった洪水ではないので、深刻な問題ではありません。
 ところで、流れる水といえば川。運河や用水、大河など、いろいろな流れがありますが、それらには治水がなされているので、洪水にはなりません。つまり、水があふれている夢をみたら、現実では治水がなされている流れを眺めてみてください。それは一種のイメージコントロールです。あるいは、温泉などに入ってみるのもよいでしょう。つまり、夢の中で問題があったイメージをそうやって微修正しておくのです。ただし、微調整です。根本からの大幅修正は難しいですが、微調整だけでもちょっとやってみてください。 (秋月さやか)



「巨大蜘蛛が、青光して、サングラスをかけて、蜘蛛の巣をドヒャッと投げかける夢」
 クリスマスイブの夜に観た夢であります。
 世界の秘境的なところをホウボウ旅し、心地よい疲れとと共に帰宅。すると自宅の、天井に近いところの窓に、白い繭のような塊が。ドキドキドキドキ(怖い)。しかも蠢いている…。ドキドキドキドキ(恐ろしい)。見つめていると、巨大な二匹の蜘蛛らしい。ドキドキドキドキ(叫びたい)そのうち、一匹が這い出て来て。ドキドキドキドキ。私に向かって、蜘蛛の巣をドビャッと投げかけて…キャ〜っ!と叫ぼうと思った瞬間『叫ばないの』冷静な主人の声が…。
 危うく、イブの夜に息子を恐怖の絶叫で叩き起こす所でした。何故、叫びそうになったのか不思議で聞いてみたとことろ、はぁはぁはぁはぁ言い出し、しまいにゃ、「巨大な…」かなんか呟き、叫ぶ為の吸い込み呼吸が発令されたので、制止したと…。
 いや?、振り返った巨大蜘蛛が、青光りしていて、サングラスをかけていたなんて言えませんでした。西加奈子さんの小説『ふくわらい』の中で、世界の秘境の旅が出て来たり、グレムリン2(笑)を最近観た影響も色濃いです。(暁?Akatsuki?)※『絵本を活用したアートセラピーを開催しているイラストレーター』

 暁?Akatsuki?さん、ご協力ありがとうございます。
 想像力が豊かな人は、日常の印象に残った場面が夢に登場することも多くあります。夢という想像の世界に紛れ込んでくるのです。たとえば、蜘蛛がサングラスをかけていた、というあたりは、想像力のなせるワザかも知れません。でも、それは雑夢なので、あまり気にしなくてよいのです。グレムリン2の世界が夢に紛れ込んでくるのは、映画の小道具が派手になったぐらいのことなので、それほど問題ではありません。
 
 しかし、自宅に蜘蛛が巣食っていて、しかも、捕獲されそうになったというのは、これは、穏やかではありません。
 蜘蛛は、どう考えても悪役です。しかも、人の家の中に入りこんでくるストレス源。蜘蛛は、たいていが女性であることが多いのです。つまり、2人の女性です。ご自宅に戻ったら白い繭のような塊が、ということなので、比較的プライベートなテリトリー内に、問題のある女性が2人いる、ということが考えられます。あるいは、問題が2案件あるということです。
 1匹が這い出てきて、捕獲されそうになったということは・・・しがらみや、感情的にまとわりつかれるようなうっとうしさがあるかも知れません。おそらく、これまでにも問題になってきたことで、すっきりと解決していないことがあるとしたら、そのあたりが原因かも知れません。
 蜘蛛の巣は、掃除をして取り払うに限ります。さっそく、ご自宅の天井の掃除はいかがでしょうか。もう大掃除はお済みになったかも知れませんが、もう一度、天井をチェックしてください。夢の中の蜘蛛の巣と、現実の蜘蛛の巣は関係がないと思われるかも知れません。たしかにそうなのですが、もしかしたら、現実の掃除をしながら、何かに気づくことがあるかも知れませんので。 (秋月さやか)



「夢の中で出会った男が言う。君はカラマナだから…果たしてカラマナとは?」
 坂がある。その坂をのぼって、今あたしが逗留している建物に行くのだ。見上げるといくつもの窓が見え、何人もの人が暮らしている気配が落ちてくる。建物の下は湿った石垣だ。
 石垣のところで建物を見上げて立っている男はちょっと気味が悪い。その坂を通るたびにその人をみかける。 実害はないだろうが、いつもいるのがうっとおしい。いったい何を見ているんだろう?
 男の顔には見覚えがあるような気もする。なんだかテレビに出ていたような、それとも似ているだけか。 いずれにしてもその人が石垣に向かって立ちながら、かおをぐぐっと上に上げて、あたしが泊まっている建物の窓を見つめている様子は不思議だ。なぜいつもいつもそこにいるのか。なんのためにそこにいるのか。
 その時もあたしは坂を上り、その人と距離を取りながら建物に戻るところだった。 その人が初めて振り向いてあたしに話しかけた。 まるで前から知った人みたいに。
 「やあ。いいこと教えてやろう」
 「・・・・・」あたしは用心して無言になる。
 「いや、教えないほうがいいか。いや大丈夫だな。君はカマラナだから」
 聞き覚えのない変な名前、もしくは分類であたしを呼んでいるが、あたしはなおも用心して無言でいる。 男はおしゃべりを続ける。
 「きみがいる部屋には何人人がいる?10数人いるだろう?」
 いかにも、その通りだが、それが気味がわるいことだ。ここで何を見てるんだろう?とあたしは思う。だから黙っている。
 「そのうち段ボールのベッドを持っている人は何人?」 そう問われて目に浮かぶ光景の中に、段ボールの小さなベッドは3つぐらいだ。後の人は床に寝ている。
 「みててごらん、誰かがベッドを持ったまま出かける」
 本当にその時、段ボールのおもちゃのようなベッド(背中を丸めればギリギリその上で眠れるような代物だ)を手に持って坂を下りてくる男の人がいた。背の高い人だ。大股で通り過ぎてゆく。
 「なぜだと思う?なんであの人はベッドを持ったまま出かけるのか?」男はあたしに向かって問いかけた。その目つきは別に異常なものではなかった。しゃべり方も特に変じゃないように思う。
 あたしは口をひらいた。 「人に盗られてしまうのが嫌だからじゃないですか?」
  するとその男は、「正解!」と叫び、「さすがカマラナだ。ここの人たちは、段ボールのベッドですら買えないぐらいに貧しいんだよ」といった。 そうなのか、とあたしは思った。
 男は「君もベッドを買うぐらいできるだろうし、いつかベッドを買うだろうが、そうしたら出かけるたびにあのように運ぶはめになるよ。それが買えるというだけで狙われるようにもなる」
 男はにこやかにそう言ってバイバイと手を振った。
 そうなのか。そんなに怖い所とは知らなかった、と思いながら、これは忠告なのか、脅しなのか、何なのか考えていた。
 あたしは新しいグレーのコートを着て、黄色いマフラーを首に巻いており、見るからに小金ぐらい持っていそうに見えるいでたちだった。カマラナとは段ボールのベッドを手に入れる人たちのことか?  わからない。 そういえば寒い中で、その男はずっと夏服のままだ。
(SYNDI)※『赤ずきんをテーマに絵を描き続けるイラストレーター』

 SYNDIさん、ご協力ありがとうございます。
 私がびっくりしたのは・・・カマラナは地名で実在します。Cammarana、地中海のシチリア島のある地名です。
 しかしそれにしても、夢の中にわけのわからない文字列が登場することはたまにあります。そのわけのわからない文字列が何を意味しているのか。今は本当に便利になりました。そうです、ネットの検索です。これを使えば、「ええっ?」というようなことを見つけることもできてしまうのですね。
 さて、シチリア島についてです。地中海の中にある島で、ヨーロッパ最大の活火山エトナ、イナゴマメ、オリーブ、オークの木の原生林があり、自然環境豊か。シチリア民謡としては、しゃれこうべと大砲(しゃれこうべの歌) 。と、そのように書くと、なんだか、どこかの島国と似通っているような気もしてきます。
 そして段ボールベッドも検索してみましたら・・・あったんです。被災地でも段ボールベッドは活躍したそうです。バックパッカーで寝袋を背負って旅行している人、みたいな感じでしょうか。となると、逗留先にいる10数人は旅行者なのでしょうか。10数人のうち段ボールベッドを持っている人は3人。2割程度です。2割程度の人は、ある特権階級ということになりますが、しかしながら彼らも、その特権をとられないように用心しているというわけですね。
 段ボールのベッドとはいったい何なのでしょうか。そういえば、日本人は兎小屋に住んでいるなどと言われていますね。段ボールのベッドというのは、そういう狭い居場所の象徴なのでしょうか。段ボールのベッドが、居場所を意味しているとするなら、なるほど、盗まれないように自分の財産を守れ、という忠告の夢になるのかも知れません。
 
 さて、私は時々、アクセス解析ツールを使って自社サイトへのアクセス状況を確認します。ほとんどは日本国内からですがなぜか海外からもアクセスがあるのです。アメリカ西海岸、ドイツ、ロシア…。この瞬間に同時にアクセスしている人たちが、日本以外にも、ロシアとアメリカ西海岸にいる、まあ、そういうことは当然あるわけですが、その人たちは、全く違う場所にいるにもかかわらず、この瞬間、同じものをみているわけです。なぜか、α波同調の話に似通っているような気がします。
 もしも、SYNDIさんが夢をみていた瞬間に、シチリア島で、まどろみながら、世界経済の動向を考えていた夏服の男の意識にアクセスしてしまったとしたら…。いえ、これはまったくの想像ですが、もしかしてそんなこともあるのかも知れない、と思いながら、シチリア島の風景を私も思い浮かべました。で、カラマリcalamari はイタリア語でイカ。カラマナとは関係ありませんが、地中海のシチリア島では、タコもイカも食べるんですよね。 (秋月さやか)



「たびたび夢に見るリビングルームでの宇宙人との会話」
 セピア色のリビングルーム、明け方〜早朝。ここは何度も見る場面です。今回は、そこから空を眺めていました。蛍光色のピンク、グリーン、ブルーetc.の線が入り乱れた空。巨大な長方形UFOが飛来。宇宙人と会話「・・・の、役に立たなければ」・・・の部分は思い出せない。  宇宙人より火の玉を胸に入れて貰う。私自身の故郷からの迎えであったとの事。宇宙人とUFOに向かって歩いて行く、そこで夢が覚めました。懐かしいような、ホッとするような夢でした。どのような暗示があるのでしょうか?また、たびたび見るリビングの意味は? 蛍光の空も、良く見ます。 (ハンドルネーム s/y)

 s/yさん、いらっしゃいませ。  何度もみたことのある場面、セピア色のリビングルーム、記憶の場所ですね。その場所との関わりあいにはいろいろな可能性が考えられるのですが、たぶんはっきりと言えるのは、その場所はあなたにとって安らげる場所であるということです。瞑想の時などには、自分がその場所にいることから思い浮かべていくと、すんなりと瞑想状態に入れると思いますし、自分が考えていることの答えもみつかりやすくなるでしょう。  さて、宇宙人は、かつて人々が天使と呼んでいた存在の変形であると考えられています。つまり、この世以外の場所から飛来してくる超人です。実際に地球外生命体が存在するのかどうかという話はこの際、置いておくとして。  「・・・の、役に立たなければ・・・」の、・・・の部分が、思い出せるとよいですね。「思い出したい」と  火の玉を胸に入れて貰う、というのは、まさに、力を貰うというような意味ではないでしょうか。星などの輝くものや、燃えている火を体内に入れることは、女性の場合には妊娠を告げていることもあります。 (秋月さやか)



「離島へ家族と旅行にきた旅行」
 離島のような所に家族で旅行にきている。島に沿って娘が泳ぐ横を付いて歩いている。海は穏やかで波もなく、とても澄んでいる。島の端にたどり着いて二人で上がると、息子と飼い猫がいて、父親のいるもとの場所に歩いて戻ることになったが、意外と近くて、海の中ではもっと距離があると感じたのになぁ、と思っている夢を見ました。  12月より仕事で重要なポストにつきました。1月までの約束でしたが延長要望があります。受けざるをえない状況ですが正直自信がありません。家族にも負担がかかりそうです。なんとかなりますか? (ハンドルネーム てる)

 てるさん、いらっしゃいませ。
 離島は、いつも暮らしている社会から離れた場所を意味します。旅行も同様です。いつもの環境を離れた暮らしや時間。となると、なるほど、12月からのお仕事は、これまでの日常生活とは、ちょっと違った日々になっているのかも知れません。
 もしかしたら、休日しか一緒に過ごせない、というような状況が、夢の中の旅行としてあらわれている可能性もあります。しかし、お子さんと一緒に、飼い猫までもが旅行に来ているわけですから、まったく問題ないということのようです。
 さて、この夢に登場していないのは、父親→つまり、パートナーでしょうか? ということは、お子さんたちとの時間はもなんとか確保していたけれど、パートナーとの時間や意思疎通がちょっと心配になっているという状態かと思われます。でも、海は穏やかで波もなく、澄んでいる。そして、「父親のいるもとの場所に歩いて戻ることになったが、意外と近くて」ということですから、あなたが心配しているほど、心の距離は離れていないということでしょう。
 仕事に関連するご家族への負担については、相談して協力してもらいながら乗り切れるのではないでしょうか。もしかして、お仕事の休日が、夫婦で異なってしまっている可能性もあるでしょうか。でも、短期間なのですから、それほど問題はないと思います。 (秋月さやか)



「両手から刃物が出てくる夢」
 強烈な印象でしたのでお願いします。両手から数多くの鉄や刃物等が出てくるが痛くもなくしかも血も出ない。どんな意味があるのでしょうか? (ハンドルネーム ネアルコ)

 ネアルコさん、いらっしゃいませ。
 鉄(金属)は、刃物や道具となって、人々の生活に役立ちます。鉄を道具として利用するようになって、人間の文明は飛躍的に発展しました。今でも鉄なしでは、私たちの生活は成り立ちません。そして、道具というのは、そもそもが人間の手です。人間手の動きをさらに性格にパワーアップさせるためのものが道具です。
 となりますと、仕事スキルをUPさせて活躍するというような意味に捉えられるのではないかと思います。数多くの刃物等ですから、さまざまなスキルを身につけるのではないでしょうか。まさに手八丁。夢解釈としては、たいへんわかりやすい明確な夢かと思います。 (秋月さやか)



「整理整頓という4つの黄色の文字がでてきた夢」
 今まで見たことがない夢でした。「整理整頓」という4つの黄色の文字がでてきて終わりました。 今までの夢はストーリーがあったり、体に暖かさなど感じたりなど良くも悪くも楽しめたのですが、今回はそっけなく夢が終わりました。元旦は初詣のため徹夜状態だったため、そのせいかもしれないと思いました。余談ですが、伊勢神宮で初日の出を無事見ることができました。 (ハンドルネーム とのちゃん)

 とのちゃんさん、いらっしゃいませ。
「整理整頓」たいへんわかりやすいテーマではないでしょうか。断捨離ではなく、整理整頓。まさに、書き初めの文字にぴったりです。1年の目標、「整理整頓」と考えると、わかりやすいでしょう。お仕事なのか、人間関係なのか、それともプライベートなスケジュールなのか。いずれにしても、整理整頓です。ということは、ごちゃついてきたり、なんとなくそのままにしている物事があるのかも知れない、ということでもあるでしょうか。 (秋月さやか)



「赤ちゃんが運転席と助手席の間にいたのがみえた夢」
 初夢は、いつも覚えていないのですが、今年は、とても記憶に残って気になりました。
 誰かと、ふたりで住宅街を歩いていたら、狭い道なのに車が来たので、立ち止まって車が通るのを待ちました。ティファニーの袋のような綺麗なグリーンの色の車で、車幅ギリギリの道を通ってました。それを見て、「前も通ったの見かけたな」と思い、女の子が運転してるのかなと、ふと座席を見たら、運転手は見えないけど、お包みに包まれた赤ちゃんが、はっきりと運転席と助手席の間にいたのが見えました。覚えているのは、ここだけですが、いい夢ですか?ちなみに、妊活中ですが、思いつめてるわけでは、ありません。いい暗示だといいのですが。 (ハンドルネーム こに)

 こにさん、それは赤ちゃんを授かる夢です。
 夢に出てくる車は、たいてい運命(人生)を告げているのですが、運転席と助手席の間にいる赤ちゃんは、いずれ、あなたの人生に登場します。運転手がみえないのは、運転しているのがあなた自身だからではないでしょうか。ほとんど解説が必要ないほど、はっきりした夢です。そしてよい夢です。 (秋月さやか)



「気になっている友人男性が突然結婚すると言い、ショックだった夢」
 夢の中で、最近気になっている友人男性が突然「俺、実は今度結婚するんだ」と言い、すごくショックを受けて目をさましました。それまでは友人としてすごくいいな、と思っていた程度なのですが、正直、この夢を見てショックを受けたことで『あ〜彼のこと好きなんだ私…』と認識しました。この夢にはどんな意味があるのでしょうか。鑑定をお願いいたします。 (ハンドルネーム みはる)

 みはるさん、夢の中で、彼への気持ちがはっきりしたわけですね。この夢はいわば確認夢です。ご自分の気持ちを確認するという、ただそれだけの夢です。予知夢ではありませんから、実際に彼が結婚してしまうという夢ではありません。
 となると。さて、どうしますか? まずは告白を考えることからではないでしょうか。頑張ってください。 (秋月さやか)



「バスの運賃を、好きな先輩が払ってくれた夢」
 私と親友がバスに乗り定期券を二人共忘れていて、バスの運賃を私の好きな先輩が支払ってくれた夢です。(2000円でした)
 この夢は、どのような事を示しているのでしょうか? また、私はその先輩に今年の1月29日に告白しようと思っています。告白は成功するでしょうか? (ハンドルネーム 古賀クルミ)

 クルミさん、いらっしゃいませ。
 夢の中のお金は、責任をあらわすものです。好きな先輩が、バスの運賃を支払ってくれたというのは、あなたとお友達のことを気にかけているからでしょう。しかし、お金は責任です。つまり先輩として、あなた方2人を気にかけてる気持ちのあらわれ。
 だから、この夢からは、先輩があなたに好意を持っているかどうかまではよくわかりません。ですが、バレンタインデーまでに、また夢をみるかも知れません。その時、夢の中で先輩があなたに、花やお菓子などのプレゼントをくれる夢をみたなら、それが先輩の好意のあらわれです。 (秋月さやか)



「暗い道を歩いていて、蛇に威嚇される夢」
 誰かわからない複数人で、何処か目的地を目指して歩いている。道は夜のように薄暗く、山道のような感じもする。道の途中右側に、10匹ほどの蛇に出くわした。太いの、細いの、長いの、短いの、黒、茶、灰色、いろいろいる。特に印象に残っている1匹は、たぶん毒蛇で、黒色で太くて、尾のほうに赤いリング模様が2本あった。枯れ木に巻きついて横から「シャーッ」と威嚇された。とにかく気持ち悪くて怖かったけれど、負けてないけないと思い、私達は棒を振りながら噛まれないように用心して、なんとか通り過ぎる事ができたが、蛇達に邪魔された事に異様に腹が立った。目が覚めてからもモヤモヤした気分。どんな意味があるか?お願いします。 (ハンドルネーム ルーエ)

 ルーエさん、夢の中で蛇に噛まれずに通り過ぎることができた、ということで、よかったですね。
 「誰かわからない複数人」と、「目的地を目指して歩いている」ということですから、仕事の成り行きを意味しているのではないでしょうか。誰かわからないというのは、もしかして派遣のお仕事など、職場の人間関係が不確定な仕事形態が考えられます。
 道が夜のように薄暗いということで、これからしばらくの先行きはあまりはっきしないようです。そして登場する10匹の蛇は、別な(時には敵対する)人間関係、あるいはトラブルを告げています。印象に残っている1匹の毒蛇ですが、セクハラの可能性があるので注意してください。
 この夢の中では、一緒にいる人たちのことはまだわかっていませんが、こういう時には職場の人間関係を頼ってください。夢の中でも、「負けてはいけないと思い、私達は棒を振り回しながら噛まれないように用心して」とありますよね。そうです。「私達」。協力できる仲間がいれば、何とか乗り切れるということです。なかなか困難な状況を告げる夢ですが、夢の中では「何処か目的地を目指して歩いている」わけですから、目的はある、ということ。つまり、なかなか見通しは明るくないけれど、仕事はあるということです。そして、できればこの夢を思い出して、その先を想像してみてください。山道のような感じもするということですから、山の頂上をめざしているのでしょうか。それとも、街を目指しているのでしょうか。つまり、この夢の目的地を、想像しながら、夢の続きを思い描いてみてください。夢の中で一緒にいる人たちと、声を掛け合って歩いていくところを想像しながら。もしかしたら、本当に夢の続きがみられるかも知れません。 (秋月さやか)



「会社のみんなで大掃除をしている夢」
 会社のみんなで大掃除をしている。捨てるべきものと取っておくべきものの精査をしてたくさんのごみを出した。 (ハンドルネーム ぷりん)

 これは、年末に大掃除をなさった時の印象がそのまま初夢になったものでしょうか。
 いずれにしろ、大掃除は仕事の整理です。捨てるべきものと取っていくべきものの精査は、業務の見直し。となると、年明けから、業務内容の変更などが考えられそうです。まるで大掃除のように。そして、たくさんのごみを出すという部分には、リストラも含まれていそうです。ぷりんさんは精査をする側に回っていますから、ご自身はリストラの可能性はないと思いますが、大掃除(業務内容の整理)で、忙しい年になるのではないでしょうか。 (秋月さやか)



「大学院に進学する夢」
 某県立大学の大学院に進学する夢です、学部はわかりませんが、4月度からの大学院の生活を楽しむために学校の下見をしているところで目が覚めました。気分はちょっとドキドキ、ワクワクのような感じでした。 (ハンドルネーム RD-250)

 社会人が、学生に戻る夢には、2つのパターンがあります。ひとつは、仕事で「学生時代にもっと勉強しておくんだった」というような体験をした時。もうひとつは、仕事以外の趣味で新たなことを学び始める時です。RD-250さんの場合にはどちらでしょうか。気分はちょっとドキドキ、ワクワクということなので、新しいことへのチャレンジをあらわしているのではないかと思えます。学生生活に戻ったような気分で、新たな可能性を発見する年になるのではないでしょうか。 (秋月さやか)



「海外で飛行機に乗り遅れそうな夢」
 秋月さやかさん、2014年の去年は初夢鑑定ありがとうございました。とびっこです。去年の夢は心あたりありでした。今年も頑張るぞ!
 今年はいつも見ている夢を初夢で見ました。海外で飛行機に乗り遅れそうなのです。しかもリコンファームもしていないのです(自分の性格からは実際の生活ではありえないのですが、そこは夢)。人には心配かけないように一緒に飛行場に向かっている人たちには遅れそうなことは告げてないらしく、みんなは全然のんきに構えているのです。なんか焦っているのかなぁ? (ハンドルネーム とびっこ)

 飛行機に乗り遅れそう、飛行機に限らず、何かの時間が迫っているという夢は、現実でも急ぐべきである、ということです。つまり、現実では、とびっこさんが気付いていないけれど、急いだほうがよい、何かのタイムリミットです。何かのチャンスを見逃しているのかも知れません! (秋月さやか)



「管弦楽器が組み立てられないので、演奏ができなかった夢」
 家に(昔住んでいた)帰ると知らない男性が演奏してほしいと楽譜を私に見せます。がその演奏は管楽器が組み立てられず無理でした。 (ハンドルネーム トム)

 楽器の演奏は、気持ちを奏でることです。異性が楽譜をみせて演奏してほしいというのは、それは、恋愛の可能性を告げる予知夢といってもいいでしょう。少なくとも、トムさんに好意を抱く異性が登場するということです。しかし、管楽器が組み立てられずに演奏ができない。それは、トムさんに、そもそもその気がないので、結果的には恋愛関係にならない、ということのようです。 (秋月さやか)



「たこ焼きを焼く夢」
 たこ焼きを焼いていた (ハンドルネーム はな)

 ひとりでたこ焼きを焼いて食べる人はあまりいないでしょう。そう、たこ焼きを焼く時というのは、おそらくたこ焼きパーティーではないでしょうか。ということで、人が集まるイベントを主催する可能性があります。あるいは、友人知人を招いて遊ぶ機会がやってくるでしょう。
 
 「たこ焼きを焼いていた」という夢の状況は、今回の応募の中で、いちばん短い文字数です。たしかに、たこ焼きを焼いていたという記憶だけが蘇ってきたのでしょう。でも、こんなに短い夢でも、解釈することは可能です。
 よく、短い夢しかみない、2行ぐらいで終わってしまうような簡単な夢だから、あまり意味はないだろう、という方がいますが、そういうわけでもありません。といっても、ケースバイケースではあります。「たこ焼きを食べた夢」では、解釈はしにくいです。ひとりで食べるたこ焼きもあるでしょうから。というわけで、たこ焼きを焼いている夢のほうが、意味のある解釈が可能です。 (秋月さやか)



「学生時代のクラスメイトと一緒に生活している夢」
 学生時代のクラスメイトが恋人か配偶者として登場し、その方と一緒に生活している夢です。狭く古い部屋に大人用のベッドが2台、赤ちゃん用のベッドが2台詰めて並べてあり、部屋にはそれ以上のスペースはありません(2人の住む家の部屋の一つだと思われます)。子供は登場しないか、覚えていません。。。という夢でした。(実生活では未婚、子供はいません) (ハンドルネーム j)

 もしかしたらその夢は予知夢になるかも知れません。ただし、お相手は、学生時代のクラスメイトではないでしょう。クラスメイトは、代役として登場しただけと考えられます。今年の予知夢かどうかはわからず、もう少し先の未来かも知れませんが、将来、Jさんは結婚し、子供を2人授かるでしょう。子供は登場しないか覚えていない、でも、子供用のベッドはある、ということから、この夢が予知夢であると考えられます。  一方、「今つきあっている人と結婚して子供が生まれる夢をみた、子供の顔まではっきりと覚えているぐらいリアルな夢」といった初夢をおくってこられた方もいたのですが・・・残念ながら、こちらは充足夢です。つまり、こうなったらいいな、と期待している想像が夢に登場したものですが、これは予知夢にはなりません。 (秋月さやか)



「タバコの火の粉から火事になってしまう夢」
 窓を開けてタバコを吸っている。私の手にあるタバコから火の粉が舞い、5mほど離れた地面に落ちる。心配しつつも、大丈夫だろうと思って窓を閉める。しばらく後、火事が起きる。自分のせいだと言い出せず、慌てて消火しようと外へ出ると、近隣住民も外に出てきており、すでに火は消えている。 (ハンドルネーム もんきち)

 タバコの火の不始末。危ないですね。そう、タバコから火事になるというのは…火遊びに注意、という警告です。「5mほど離れた地面」、もしかして、職場で5m以内にいる誰かと秘密の関係、なんていうことはありませんか? しばらく後に火事になってしまうのは、いわゆる深い入りしてしまった、ということでしょうか。
 いえ、この夢がぜったいに恋愛を意味しているというわけではありません。他の可能性ももちろんありえます。口の災いです。タバコってどういう時に吸うかというと、息抜きとか雑談時ですよね。ということは、タバコを吸いながら噂話などもすることがあるでしょう。ちょっとした噂話やジョークのつもりが、本格的な議論になってしまって、それが自分のせいだとは言い出せず・・・というような成り行きです。
 さらにもうひとつの解釈。日頃のプレッシャーが夢にあらわれた、という可能性です。窓を開けてタバコを・・・というように、喫煙者は何かと肩身が狭いのが実情です。体に悪い、火事の心配があるなど。喫煙者の方たちは、罪悪感を募らせながら喫煙しているはずです。火事になり、でも自分のせいだとは言いだせず、近隣住民も迷惑だという雰囲気になってきて、というあたりは、どうもそんな雰囲気です。しかし、実際には大事にはなりません。
 さて、この夢が、不倫を警告しているのか、それとも、口の災い意味しているのか、はたまた、日頃のプレッシャーが夢にあらわれただけなのか。ここから先は、夢をご覧になったご本人であるもんきちさんにしか、わからないかも知れません。 (秋月さやか)



「鰐(わに)が乱入して暴れた夢」
 年末に、中国が制作したダライラマのDVDをみたせいだと思いますが、自分がどこかの宗教団体を訪ねたら、友人の男性が袈裟をきて奥の部屋に入っていきました。そこに鰐(わに)が5、6匹乱入して、暴れたようです。中の様子はわかりませんでした。これは、DVDから感じた、私のイメージが夢になったのでしょうか?今年も波乱の年というメッセージでしょうか?  (ハンドルネーム ゆりあ)

 TVや映画で観た強い印象のイメージが夢の中に紛れ込むことはよくあります。でも、その混入したイメージにはあまり意味はないことも多いのです。そういうイメージをあまり意味のない夢、雑夢と呼ぶようです。ただし、雑夢の中に、重要なメッセージが混入していることもあるのです。
 どこかの宗教団体、という夢の舞台については、たしかにダライラマのDVDの影響かも知れません。しかし、それは、ある団体や組織、会社などを意味しているのかも知れません。乱入してきた鰐(わに)は、あきらかに外部からやってきたトラブルメーカーなのではないでしょうか。組織をひっかきまわす人たちが5〜6人。その鰐(わに)は、結局どうなったのでしょうか、出て行ったのか、まだ潜んでいるのか。といっても、この夢では中の様子はわからないので、成り行きは不明のようですが。もしも重要な夢なら、続きをみるか、関連した夢をみることになるでしょう。
 そうそう、私もダライラマのDVDは観たいと思っていたのでした。さっそく観てみます。 (秋月さやか)



「大きな白い3匹の鯉の夢」
 深い森の中、沢山の人々がさまようように歩いていて、自分もその一人。その後沢に出て、うっそうとした、しかし澄んだ深い緑の木々の間からキラキラと木漏れ日が漏れ、きれいな緑の苔の生えた大きい岩々の間を透明度の高い水が流れています。所々水たまりには小さな魚が泳いでいましたが、比較的大きい岩の下に行くと、大きな水たまりに1mほどの大きな白い鯉が3匹並んでいました。うち1匹は黄色か金色の模様。一緒に沢山の白い鯉が泳いでいました。 (ハンドルネーム あじさい)

 綺麗な水は、精神性や生命力のあらわれです。しかも、深い森の中からわき出している水のようですから、それは、深層心理の奥底からわきあがってきている意識や力を意味しているのでしょうか。「沢山の人々がさまようように歩いていて」ということですが、それは何かのイベントかも知れませんし、コミュニティのような場所の感じもします。
 そして「1mほどの大きな白い鯉。うち1匹は黄色か金色の模様。」魚は吉兆です。大きな魚は、3つの大事な出来事を告げているのかも知れません。あるいは、3人の重要な人物との出会いの可能性もあります。さて、このような夢をみたら、実際に、鯉の泳いでいる池のある庭園を訪れてみるとよいでしょう。つまり、「1mほどの大きな白い鯉を3匹」眺めることができたなら、その時点で、運命が新たに開けることを告げている夢かも知れない、ということです。夢はそのように、何かのヒントだけをみせる場合もあるのです。そしてこの夢は、どちらかというと、内面世界をあらわしている夢かと思います。 (秋月さやか)



「嵐の後、地震後の道路のような光景が広がっている夢」
 大きな白い3匹の鯉の夢をみた次の日の夢です。嵐が過ぎ去るのを教室の中で待っていて、窓から大量の雨が降りこみ、教室を出ると、ひび割れ盛り上がったりとまるで地震後の道路のような光景が広がっていました。 (ハンドルネーム あじさい)

 「大きな白い3匹の鯉の夢」と、この「嵐の後、地震後の・・・夢」は、どちらもあじさいさんの夢です。しかし、夢をみた日が異なっています。となると、どちらが初夢だろうか?先にみたほうが初夢なのか?それとも印象が強いほうが初夢なのか? 印象の強いほうが初夢という解釈でよいのですが、どちらも印象が強かった場合には・・・2つとも初夢としてください。
 さて、嵐とは、人生が大きく変化するような試練を意味します。つまり、試練がやってくるであろうことを告げている警告夢です。しかし、嵐に巻き込まれたというわけではなく、教室の中で嵐が過ぎるのを待っていた、ただし、窓から大量の雨が降り込んできたということですから、嵐の影響は受けそうです。では、教室とはなにかというと…たぶん職場でしょう。職場で大きな改革などがあり、直接の被害はないものの、関係者の嘆きや問題に関わることになるのではないでしょうか。教室を出ると、そこは地震後の道路のよう。つまり、すっかり以前の風景とは変わってしまうということです。さて、直接の被害を受けないとしても、仕事環境の急変はありそうです。それは、現実の世界、外の世界で起こる出来事でしょう。そして、その過酷な変化のおこる現実世界とは対比的に、内面世界では、「大きな白い3匹の鯉の夢」にあらわされるように、精神性の充実が得られる年になりそうです。 (秋月さやか)



「上司に、羽田に連れて行ってくれるなら…と言われる夢」
 はじめまして。いつも楽しく興味深く読ませていただいています。2015年の初夢です。私はワゴン車の運転席に乗っていて、以前の勤め先の上司が、職場の人を車に乗せるように言います。その後、また場面が変わって、今度は見たことのない男の上司に、「羽田に連れて行ってくれるなら…」と、言われたところで、目が覚めました。夢占いの本を読んだところ、空港は転機をあらわす、ともあり、吉凶が気になっています。よろしくお願いします。 (ハンドルネーム まるる)

 まるるさん、凶夢ではありませんので大丈夫です。
 ワゴン車の運転席に乗っている・・・ワゴン車は自家用車でしょうか。もしも、実際にはワゴン車には乗っていないとしたら、そのワゴン車は、これからの運命をあらわしているのかも知れません。8人乗りぐらいのワゴン車でしょうか。もしかしたら、まるるさんの仕事の部署をあらわしてる可能性はありませんか? そして、「職場の人を車に乗せる」ということは、実質的に、その部署の仕事を任されるということになるかと思います。
 上司に、「羽田に連れて行ってくれるなら…」の羽田は飛行場を意味しているのでしょう。「空港は転機をあらわす」場合もあります。空港に限らず、駅でも港でもバス停でも、乗り物を乗り換える夢は、転機をあらわすのです。そう、乗り換えをするのは、転職や部署の移動や生き方の変化なのです。
 しかし、乗り換えをしない場合には、転機とはなりません。どうやら夢の中で飛行機に乗るのは「見たことのない男の上司」です。まるるさんではありません。ということは、転勤するのは上司です。となると、上司が転勤してしまい、まるるさんが部署の責任者になる、出世の夢かも知れません。 (秋月さやか)



「見送りしてくれる親が手伝ってくれなかった夢」
 いつも、初夢は記憶していないのですが、今年は、なんとなくですが記憶ができました。 実家から東京に帰る時に、いつもは見送りしてくれる親が手伝ってくれなくて、しかもなぜか電車とかの手段もなくてひたすら自転車を走らせる……という夢だったような。翌日から帰省する予定だったので、すごくリアリティがあってハッとする夢でした〜  (ハンドルネーム Tomiko Fujita)

 「実家から東京に戻る時、いつもは見送りしてくれる親が手伝ってくれなくて」、それは、自立を告げている夢ではないでしょうか。よく、結婚する時にそのような夢をみる人も多いようですが、結婚後、数年たってからみる人もいます。たとえば、実家に顔を出したのに、親が食事を作ってくれなかったとか、何かを頼んだのにしてくれなかったとか、そういう感じの夢を聞いたことがあります。そう、自立とは、もう親が手助けをする必要がなくなるということです。自立とは、ちょっぴり寂しさを伴うものなのかも知れませんね。
 そして、乗り物は、生き方や仕事のしかたをあらわしていることが多いのです。電車とかの手段もなくて、ひたすら自転車を走らせる…。電車ほど急いではいないということでしょうか。電車に乗っていた時には見えなかった風景がみえてくるかも知れません。また、自転車は自力で漕ぎますから、大組織に属する様な働き方ではなく、自営業をあらわすこともあります。小回りがきいて、どこでも、自分の好きなところへ行けるではないですか。 (秋月さやか)



「自宅に遊びに来たご夫婦に、汚いと言われてしまった夢」
 自宅に、若いご夫妻が遊びにきましたが、我が家のレベル的にもそんなに汚くない感じでしたが、後で、そのご主人が日本に来てみた汚い二軒のうちの一軒ですと言われ目が覚めました。
 その後、実際にそのご夫婦お呼びして会食しました。喜んで帰られました。年末まで私が仕事だったので、掃除ができず、心に罪悪感があったので、そんな夢をみたのでしょうか。 (ハンドルネーム あおい)

 あおいさん、きっとそうです。これは、気になっていることが夢にあらわれてしまっただけ、という感じです。これからの1年間を占う初夢ではありませんね。残念ながら。というわけで、初夢は、もっと印象に残った他の夢。
 ところで、お誕生日の前後に、印象に残った夢をご覧になりませんでしたか? 立春前夜までは、初夢をみるチャンスと思って、時々、夢を思いだしてみてください。 (秋月さやか)



「うたた寝をしてしている間にお客様が帰ってしまった夢」
 私は明治時代に建ったという部屋数の多い古民家に住んでいて、そこに建築家のご夫妻をお招きしました。この方は、SNS繋がりで、実際にお会いした事もなく、年齢もずっと先輩でいらっしゃるし、お招きするなんておこがましい、と思うような方です。それで、応接間にお通しして、「お初にお目にかかります」とご挨拶すると、奥様が「あら、お初だなんて、私は先日お目にかかっているんですよ」と言われ、とても気まずい雰囲気に(^_^;
 いったん台所に引っ込んで、いつどこでお目にかかったのか思い出そうとするのですが、まったく記憶がありません。しかも、コーヒーをお出しするためにお湯が沸くのを待っているうちに、なぜかうたた寝をしてしまい…気づいたときには、もうご夫妻は帰られてしまった後でした。
 年代物の水屋箪笥の引き出しがちょっと開いていて、そこに深紅の手ぬぐいがかかっていたのが印象に残っています。夢の中でさらに眠ったのも、初めての体験でした。何でしょうねーこの夢。(ハンドルネーム 真木)

 真木さんの夢は、お招きしたお客様をうまくもてなせなかった、というような印象をうけます。挨拶というのは難しいものですね。場面によって、相手によって、その挨拶の文言を使い分ける必要があります。まあこれが、簡単な時もあるのですが、難しい時もあるわけです。それも、「お初」ではなく、以前にお目にかかっていたことを忘れていたことを指摘されたら、それは〜冷や汗ものかと。
 私事ですが、知らない方からいただいたメッセージに「はじめまして」と返したら、「以前にお目にかかっています、お名刺も交換させていただきました」と返され、ええっ!!!とあわてまくったことが私もあります。ついこの年末です。やだ、まさか記憶が飛んでいるのか?とまで心配になったのですが、その方は、私をペンネームが大変よく似た他の方とお間違えだったということが判明しました。いやあ、こういうのって…。ねえ。
 私事のお話はこれぐらいにいたしますが、まあつまり、初対面の御挨拶というのは、かように緊張するものなのでございます。となると、接客のストレスがあらわれた夢というようにも感じられますが、どうでしょうか。
 そして、夢の中で眠る夢というのは、深い癒しを求めている状態というように解釈されることが多いのです。参考になりましたでしょうか。 (秋月さやか)



「プレゼントされた精油の香りを感じる夢」
夢のなかで私は、やわらかな光に包まれた空間で、小さな丸い白の珈琲テーブルの前に座っていた。
そして、誰かからプレゼントされた贈り物を開いていた。柔らかい白の布でできたラッピング袋を開くと、ふわ〜〜っととても良い香りが広がった。
見れば中には驚くほどたくさんの精油が入っていた。大きく3つの包に分けて入っていたが、ひとつの包だけで100本はあろうかという具合。それが3つもあるのだから相当な量だ。
しかも袋は外から見ると手のひらより少し大きい程度なのに、中を開くととても大きい袋で、どれだけでもまだ収納できそうな余裕があった。
しかも内側がほんのりとどこからかの光で輝いていて、袋の中でもはっきりとものが見えるのである。
袋からとりだしてみると、茶色の遮光瓶には一本づつ色とりどりの名前と効能が書かれた美しいラベルが貼られていた。・・・しかし読めない。文字はアルファベットのものもあったが、一見アラビア文字風のものもあった。
どれも、ただ香りを楽しむものではなく、薬として使うものだということだけ何故か分かった。タイムとマジョラムとセージやミルラ、ナードが混じったような・・・封をされてるにもかかわらず立ち上るその香りは、本当に心地よくて、夢なのに頭がすっきりとしたのだった。
(ローズなど甘い香りのものももちろんあったのだけど、それらよりスパイシーな香りの方が強く感じたのでした)  (ハンドルネーム Hanuru Himitsu)

 香りを感じる夢をみることは、それほど一般的ではないかも知れません。そして香りを感じる夢には2種類あります。まず、半覚醒している肉体が、実際に嗅いだ香りが夢の中にあらわれてくる場合です。どこかから漂ってくるコーヒーの香り、そして夢の中にもコーヒーが登場する、といったような夢ですが、これは一般的には雑夢とされます。そしてもうひとつは、香りの記憶の蘇りです。
 なぜ香りの記憶が蘇るのかといえば、その香りを必要としているからです。心が、あるいは体が。
 ここに記されているものとして「タイムとマジョラムとセージやミルラ」がありますが、それらは心が落ち着く香りでしょうか。私は殺菌作用や保存効果などを連想しましたが、このあたりは人によって連想するものが異なるかも知れません。
 夢の中に登場するもののなかで、香りと音(場合によっては味)が、もっとも意識の深いレベルに関わることができるという説もあります。五感ではなく、三感です。そして、夢の中で香りを嗅いで癒された気分になったら、それは意識の中にも変化が起きると考えられています。香りの効果を魂レベルで取り込む、というようにも書けるでしょうか。ミルラやタイム、マジョラムは、エジプトから中東にかけて、それこそ何千年も用いられてきた精油。心や体を癒す必要があることを告げている夢なのかも知れません。 (秋月さやか)



「地下街の一角に自宅がある夢」
 夢の中で、電車を乗り換える途中、地下街を通過するのですが、駅が見つかりません。気がつくと、地下鉄に乗るのを諦めて、歩き出す。
 洋服や靴の露天がある、何気ない普通の地下街なのですが、なんとその地下街の一角に、わたしの住まいがあるのです。ハンガーラックで囲まれた中に、わたしの布団が敷いてあり、その奥には居間らしき空間もありますが、外との境はハンガーラックのみ。そこへ妹や友達が遊びに来ていて、なんの疑問もなく、普通に過ごしていました。
 起きて考えてみると、ええ?って。将来は、ホームレス?それとも、なにかの災害で、シェルター暮らしなの?これまでもいろんな夢を見ましたが、あんまり変なので書いてみました。  (満月マリリン)

 「外との境はハンガーラックのみ」。ハンガーラックには洋服はかかっていましたか? まあ、みんなそんなものです。そう、家に戻って、洋服を脱いでくつろぐ。外に出る時には洋服を着替えて玄関を出る。そうです、洋服は、出入り口を出入りする時に脱いだり着たりするもの、と考えるとわかりやすいでしょうか。それも、忙しい人ほどそうなのです。
 都会の暮らしは、ある意味、地下街や駅ビルの延長の建物の中に住んでいるような、そんな状況なのではないでしょうか。だって、不動産の広告をみると「駅から何分」としか書いてありませんね。
 私も昔、地下鉄の駅の出口から走って3分(不動産屋の案内には歩いて1分と書いてあったのですが、実際には計ってみたら走って3分でした)、雨が降ってもあまり濡れないで帰れる場所に住んでいました。明け方まで起きていると、地下鉄が走る音が聞こえてきて、なんだか地下鉄から直結した駅ビルの一室に住んでいるような気になったことがあります。
 つまり、この夢は、繁華街での暮らし、そして、人の出入りの多い日常生活を意味している夢なのではないかと思われますが、どうでしょうか。 (秋月さやか)



「男友達を抱きしめて寝ていた夢」
 ログハウスにおりまして(何故かそこが自宅の設定)、深夜に仕事で遅くなったから泊めてほしいとの連絡があり、仕事仲間2人を1階に迎えたんですが、朝起きると何故か、友人(男性)が2階のワタクシの布団でねてまして、ワタクシが奴を抱きしめているんですわ。ワタクシは動転して起きあがり、気まずい雰囲気なのですが、奴はかなり普通な様子で、じゃ失礼しますと、出かけて行きました。 (ハンドルネーム ぷにぱぱ)

 ぷにぱぱさんは、私のリアル友達でありまして、男性です。つまり、「ぷにぱぱさん(男性)が、男友達を抱きしめて寝ていることに気がつき、びっくりして起きた」というのが、ぷにぱぱさんの2015年の初夢なのですね。FBにお書きになっていた夢を、私がさらってきたものです。ありがとうございます。
 で、抱きしめていた、というのは、同化したいという気持ちのあらわれですね。どうにかしたい、ではなく、同化したい、です。くれぐれも間違えないように。
 同化というのは、相手の良いところを学んだり、一緒になって考えたり、といった精神的なレベルです。普通のコミュニケーションでは、面と向かって話していても、お互いの間には一定の距離があるのが普通です。言葉だけでなく、ボディランゲージなどもあり、肩をたたいたり、時には握手したりすることもあるでしょうが、やはり、両者の間には隔たりがあります。その隔たりをなくしたい、という気持ちが、相手を抱きしめる夢になったのではないでしょうか。ちなみに、夢の中に相手があらわれるということ自体、意識的に同化したいという気持ちのあらわれ、いわば、テレパシーで会話したいというような願望と考えられるかも知れません。
 と、なんだかありきたりの解釈で、あまり面白くなかったかしら。ウケを狙って書いているわけではないので、こんなものです。 (秋月さやか)



「ネズミに右手の中指あたりを噛まれた夢」
 コンクリートの建物。階段の吹抜けで、猫とネズミが追いかけっこ。すばしこく、ヒュンヒュンと光のよう。ぶつからないよう、ベッドの上に避難。立ってたら、ネズミが勢いで飛んできて、ぱく!っと右手の中指あたりを噛んできた!「えー!なんで、こんなところにまで来るのー?!」驚いて、手をブンブン振り落とそうとするが、なかなか、離れない。そこで目が覚めた。手を振り払ってもネズミが離れない、その重さがリアルに残っており生々しい。痛みは無い。とにかく驚いた。
 実は31日に、家の中に白っぽいネズミを見つけ殺虫剤をかける夢を見ている。その10日後に、この夢なので、気になった。 (ハンドルネーム 草柳ちよ子)

 ちよ子さん、まず31日に、白っぽいネズミをみつけて殺虫剤をかける夢をご覧になっているわけですね。しかし、夢の中に登場する白いネズミは、凶意ではありません。むしろ吉意かな。こちらは、吉意かも知れないことがやってきたのに、殺虫剤をかけようとしている、もったいない夢、というように感じられます。もしかしてちよ子さんは、ねずみ、お嫌いでしたっけ?
 ねずみなどの小動物、家の中に住むものは、だいたいは身内や身近なところにいる誰か、です。仔ねずみや、モルモットの仔なら、幼児をあらわしていることもあります。しかし、この夢では大人のネズミなのでしょうね。となると、身近なところに、ちょっとやっかいな人物があらわれる、そして、噛まれる、ということではないでしょうか。噛まれる、批判されたり、やっかいなことを言われたり、です。夢の中では、猫とネズミが喧嘩していますよね、そして、ネズミが勢いで飛んできた、なるほど、他の人のトラブルのとばっちりかも知れません。 (秋月さやか)



「結婚することになった弟から、ガラスでできた器を渡される夢」
 弟が結婚することになったと言い、私とふたりで高級リゾート地のおしゃれなレストランでお酒を飲んでいる夢です。私はグラスに入ったワインを持っていました。飲もうとした時、弟から色とりどりのきれいなガラスでできた器やグラスの載ったトレーを渡されました。実際、弟は40歳で、結婚しないと思うのですが、この夢は何を表しているのでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。 (ハンドルネーム KIRARI)

 さて、40歳まで独身だからずっと独身でいるかどうか、それは誰にもわかりません。たぶん、ご本人にも。そして、「結婚することになった」と弟さんが夢の中で言っているのは予知夢ではありません。結婚の予知夢の場合には、もっと他のあらわれかたをするからです。ですが、そもそも結婚とは、所帯を持ち、戸籍上、独立することです。もしも弟さんが、現在、ご両親と同居しているとか、実家との関係性が強い場合、今後は、その関係性がやや離れていくかも知れません。
 ワインを飲んでいる夢は、なにか特別な出来事があることを告げているのでしょう。そして、きれいなガラスでできた器やグラスの載ったトレーを渡される。・・・もしかして、ご実家の財産分与のお話などはなさっているでしょうか。年齢的にご実家の財産分与のお話などが出てもおかしくはないような気がします。弟さんに結婚するおつもりがないのであればなおさらのこと。ただし、この夢はかなり難解です。今後、この夢の続きがあり、さらにはっきりしてくるのではないか、と思えますが、KIRARIさんが、弟さんのことを気にかけている夢ということだけはたしかなようです。 (秋月さやか)

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