占いナビ(うらナビ)

UranaiNavigation

占いナビ (UranaiNavigation) 年運
一年を 車のドライブに喩えて ナビゲートします。 一年の節分までは前年運です。 年運とはその年の立春から翌年節分までです。
今年には今年のテーマあり。但し人それぞれ。 良いハンドルさばき、賢い選択で 充実した1年を!

四柱推命を部分的に用います。
☆Short version と Long version
 を 選択出来ます。
・Short version
└主に仕事街道と人間関係(恋愛)交差点について予報口調で記します。
・Long version
└少々解説口調、長文でお届けします。仕事街道、恋愛交差点、健康カーブ、マネー街道などをフルに述べます。

<今年の運勢バイオリズムを知る前に、ちょっと深呼吸>
'Fortune Navigation' , standing on 'Ancient Oriental Cosmology'
....(古代東洋哲学的宇宙論に立脚した運勢予測簡便ナビゲーション)
.... Uranai(占い) と Navigation の合成語(筆者の造語)、題して「占いナビ」。
.... (えっ?うらナビ?…1998年、ふと思いついた変な言葉。)

生年月日を陰陽五行のデジタル変数に変換した上で、 今年の心の旅の中で遭遇する運命選択の各交差点において 年のテーマにふさわしい心のハンドル操縦法をやや形而上的に示唆します。
そして現実界(物質世界)における行動とそれによる現象とが、 「宇宙の法」によりどのように共時的に符合しやすいモードにあるかを 車のドライブの比喩で示します。

このコーナーで皆様に紹介しますのは運勢バイオリズムについてです。
運命ではありません。「運命などない」と言ってもいいですし、 「運命は行動選択の連続によって自身でつくるもの」 と言っても根本的に同じです。
ここでは後者に沿って便法展開します。
こうした意味の「運命」に対して、 持って生まれて変えることの出来ないものを 「宿命」と呼び、区別して考えましょう。
例えば生年月日、出生地、性別などがそうです。

私たちは生まれた後、 多くの運命分岐点で進路を自分自身で選択しながら進みます。
ある選択が次の選択の幅を広げたり狭めたりもします。
ただ、分岐点ごとに無数に増殖していくパラレル・ワールドのうち、 物質世界に住む私たちは、 たった1つのコースしか体験することが出来ません。
あとで振り返ってみれば、 実体験した選択ルートがそこまでの人生の軌跡であり、運命です。
私たちが運命に不思議さを感じるのは、 意識的に選択してきたつもりのルートの中に、 多くの無意識の選択が含まれていることに気付くのがその一因でしょう。
そして悶々とやってきたことが後で結果的に良かったり、 東京駅からのぞみ号に乗ってしまってから 名古屋駅まで止まらないことに気付いた、というような 様々な考え違い、見込み違い、見通しの暗さによる泣き笑いもが、 複雑、立体的に絡み合った軌跡だからでしょう。

そうしたトポロジカルな立体(=運命の様相)について、 科学的にきちんと記述しきれないでいる部分が、 万人で共有するテクノロジーへのなりにくさにもつながり、 ために日々それぞれ懸命に 心の汗をかいて頑張っているけなげでかわいい者たち.... それが人間なのかも知れません。
「占い」もまた、そうした人間によって引き継がれ、 発展途上にあるものの1つ。 もとより万能であるはずがありません。

ところで、こうした紙面のような形で 何らかの「占い」を取り上げて論じる場合、 2つの方向性があると思います。
1つはそのロジックに対して 科学のメスを入れて正当なる批評を試みることです。
用いられる人間のパターン分類軸の妥当性も考察せねばなりません。
それには本というアウトプットが妥当でしょう。
もう1つは、その中で展開される便法表現のリニューアル ないしバリエーション制作です。
細かく分類すればいいというわけでもありませんし、 紙面状形態では多くのパターンを網羅出来ませんので、 むしろ少ないパターンで「便法としての普遍性」を追求する方向に 向かわざるを得ません。このことはここでも例外ではありません。
対面の個人カウンセリングとは異なるジャンルだと思います。
占いの一利用者として出発し、自分なりに「占いとは何だろう」を、 時には理屈っぽくも考え、その理論を学んでみるにつけ、 納得しかねるロジックがあることに気付く一方、 人間考察を尽くし鋭敏な感性を持つ人生の大先輩(=老師)との対話の中で、 筆者は癒される思いを体験しました。
そのエッセンスをひと言で言えば、 東洋易占の根本にある「天地人合一」の考え方の中にあり、 その体現度合によってこそ、達人は達人たり得るのだ、とも思いました。
もとより若輩の筆者には容易なことではありません。
また時には激論に及んだ老師との対話の中で、 それをより具体例でわかりやすく表現しようとした 多くの展開パターンに触れるにつけ、占いとは便法だと強く感じました。

ここでは1つの便法表現として紹介させていただきます。
皆様がこれを参考にしてより良い便法展開を工夫し、 磨きをかけて受けとめて下さるなら、それは筆者にとって望外の喜びです。

 
この記事のURL



関連コンテンツ