四柱推命ルーム

誕生時の日干と巡る年干の五行組み合わせは2年毎に変わる

 この単純な無料占いでは、誕生時の日干と巡る年の干との関係を通変的に見ております。
 通変と言えば10通りですが、五行の組み合わせを骨子とし、実質的に、基本ベースは5パターンです。
 「心の成長モデル(年運通変便法)」をご参照ください。こうした簡易占法で見る限り、運気の1セットが2年間と捉えられ、その内訳(一年毎)には明らかな相違を際立たせにくいと考え、原文を構成しました。
 活用例としては、大まかには同じ運気中にいる2年の間で、もし、新たな努力課題に早く気づきうまく対処できたら、2年目を快適に過しやすくなるだろう、といったあたりです。
 時折、ナビパターン5と6(ともに財の巡り)、あるいは9と10(ともに印の巡り)の相違について質問いただくことがあります。ご推察通り、五行の組み合わせは同じですので同様の内容を記述している箇所が多いです。
 例えば2012年と2013年の2年間、2014年と2015年の2年間、万人共通に巡る年干の五行は同じです。
 そこで、毎年必ず過去・現在・未来と3年間分を稼動させ、うち1年は異なる五行との組み合わせになるナビパターンが過去または未来に見えるように掲載しています。
 実際には1年毎に陰陽の組み合わせが変わるので、パターン・データとしては分割したうえで結果出力しています。財・官殺・印(ナビパターン5〜10)など、LongVersion中に10通変の名称を記している場合もあります。
 但し、巡る運気に対する実感には、人それぞれ相違があります。
 通変的に同じ(陰陽五行の組み合わせが同じ)巡りであれば、象意は似通ってくると考えられます。しかし実際の物事の起こり方や程度は、先天八字(原局)の構造の相違により、巡る年干支(万人共通)を加えてみた五行バランスの変化様態もまた、人それぞれで固有、個性的なものになります。
 この無料占い文章では、そのあたりの分析までは扱っていませんが、サイトとしては、四柱推命をご存知の方にとって有用な計算値など、出来るだけ表示を心がけています。四柱命式計算等とあわせてご活用ください。



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